コンセプト

家ラボ宮城のコンセプト

私たち家ラボ宮城は、宮城県で住まいをお求めの皆様に真の「豊かさ」と「安心」を お届けできる家づくりを追究し続けています。

家ラボ宮城の『ラボ』とは、ラボラトリー(laboratory)の略で研究所とか研究機関という意味を持ちます。
家づくりを通じて真の「豊かさ」と「安心」追究する私たちの変わらぬ姿勢を表しています。

地震に強い家

私たちの家づくりは「住宅の性能表示制度」に定められた耐震等級2相当の耐震性能をクリアしています。
この耐震等級2相当とは、建築基準法に定められた数百年に一度発生する地震に対して、倒壊・崩壊しないレベルのさらに1.25倍に耐えられる耐震性能を表しています。

今日では耐震等級2や3相当の住宅は当たり前になっています。
私たちは本当に地震に強い家とは耐震性能だけではなくバランスが重要だと考えています。
バランスには縦と横のバランスがあります。
縦のバランスとは1階と2階の壁や柱の配置が揃っていることで、これを『直下率』といいます。
家ラボ宮城の家はこの直下率が80%以上であることを独自の基準としています。

次に横のバランスですが、これは平面上の柱や壁の配置のバランスを意味します。
柱と壁を建物の四隅・外周にバランスよく配置させることで建物の重心とのズレを小さくします。
これを『偏心率』といいます。
建築基準法ではこの偏心率が0.3以下であることと規定されていますが、家ラボ宮城の家は偏心率が0.15以下であることを独自の基準としています。

ずっと快適な家

よく「家は人生で3回建てないと満足できない」と言われますが本当にそうなのでしょうか?
人生で最大のお買い物なのですから、1回で満足して頂かなくてはなりません。

では、なぜ「人生で3回・・・」などという言葉がまかり通るのでしょう。
家を建てたお客様が10年、20年、30年と暮らすなかで家族構成やライフスタイルに様々な変化が生じます。
例えば、よちよち歩きのお子様がいるときは奥様が 家事をしながらお子様に目が届くことが必要でした。

しかし、小学校の高学年や中学生になると独立した子供部屋が必要なります。
さらに、大学進学や就職を機に一人暮らしが始まると今までの子供部屋は使われない部屋になってしまいます。
ご夫婦も20代、30代の頃と60代、70代ではライフスタイルや家に求めるニーズも変わってくるものです。
現代の住宅の多くはご家族の「その時」「その瞬間」を切り取って、暮らしやすく建てられた家ですから、10年後や20年後には暮らしにくくなって当然なのです。

私たちは、長く快適に暮らし続けるためには住宅に『可変性』を持たせることが必要であると考えています。
可変性とは、リフォームの自由度が高い家ということです。
私たちの家はリフォームの自由度が高いので、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて間取りやレイアウトの変更が簡単に行えるのです。ずっと快適に暮らすためには、こうした目には見えにくいところの配慮が大切なのです。

住まいの価値を保つための工夫

工夫その1
価値が保証された家“長期優良住宅

長期優良住宅とは「つくっては壊す住宅」から「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う住宅」への転換を目指し、国が定めた制度です。長期優良住宅に認定された家は耐久性、耐震性、メンテナンス性、省エネルギー性能等において一定の基準を満たした住宅をいいます。

この認定を受けた住宅で、定期補修が計画通りに行われている場合、築25年時点での認定長期優良住宅の転売価格は定期補修が計画通りに行われている場合、新築時の35%程度で評価されます。

工夫その2
万が一の時に住宅ローンを返済してくれる家

私たちの家は、耐久性の高さと長期にわたるメンテナンス体制の確かさから、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の「移住・住みかえ支援適合住宅」の認定を受けることができます。

この認定を受けた住宅はいつでも収入を保証してくれる賃貸物件にできます。
これにより、例えば将来の住みかえで田舎暮らしなどの夢を実現することもできるでしょう。

また、もしも不測の事態などでローンが払えなくなったとしても「ローン返済特約」により、家がローンを返済してくれるのです。
Vintage houseでは全邸がこの適合住宅に対応しており、ワンストップで「ローン返済特約」も住宅ローンに付随することができます。

お問い合せ・資料請求

0220-23-7732 (9:00〜17:00 土・日・祝日を除く)